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【ECO】「二の物語 燐火の蛇姫」

※今回の記事はいつも以上に画像が多いのです

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悩めるザッハ『……どこから来て、どこへ行けばいいんだろう……。
具体的には迷子に近い……』


通年イベント『イリスと記憶の書架 「二の物語 燐火の蛇姫」』やりにきましたよ!

ファッションセンスも迷子になってるザッハ君に会ってきた。
去年の2月のアルマイベント以来ですねw
イベントキャラを使い捨てじゃなくてまた使うのは好感が持てます!!

お前まだトルテちゃんと付き合ってんのかー!えかったなー!
俺のザッハでトルテしてやろうか♂

あ、ザッハ君を目的地へ案内する途中、紙芝居を見ました(‘ω‘ *)
ちょっと俺が好きな内容だったので載せてみる。



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このたびお話いたしますは悲しき大蛇の物語。
儚くも嫉妬に狂い炎に包まれた悪しき大蛇の伝説でございます。
むかーしむかし、そのまた昔。
ある島にお姫さまが住んでいました。
その島には地に埋められた宝があり、
人々はなんとか宝を手に入れたいとあれこれ苦心しておりました。
しかし、島はお姫さまのものであり、人々は宝を手に入れることができませんでした。

ある時、宝を欲した一人の若者が島に訪れた時、事情は変わります。
見目麗しい若者が、お姫さまに見初められてしまったのです。
これはチャンス!と思った若者はお姫さまに嘘をつきました。
『私もあなたが好きになってしまったのですが、
私めのような者がお姫さまに堂々寄り添うなど無礼千万。
せめて、人目の付かぬ隣の小島で然るべき時に結ばれましょう』


若者の言葉にすっかり舞い上がったお姫さまは、来る日も来る日も小島で若者が来るのを待ちました。
しかし、いつまで経っても若者は小島を訪れません。
お姫さまがこっそり元いた島に戻ると、
そこには仲間と共に穴を掘り、宝を好き勝手に掘り出して、金持ちになった若者の姿がありました。

騙された事を知ったお姫さまは怒りのあまり、大蛇の姿になりました。
お姫さまは蛇の化身だったのです。
恐れおののく若者と仲間たちは宝を掘る為に掘った横穴に逃げ込んだのですが、
大蛇はそこにも入り込み、怒りの炎ですべて燃やし尽くしてしまいました。
残された者たちはお姫さまの怒りを鎮める為に、三日三晩祈り続け……やっと炎は消えたといいます。

燃え尽きた島でただ一人、
お姫さまはくすぶる炎を抑えつつ、今日も誰かを待っているのだそうです。おしまい♪

はてさて、島に埋まっていた宝。
若者たちが掘った穴。
燃え続けたお姫さまの怒り。
これが何を意味するのかは、聞いたあなたの胸先三寸……。




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新しいクエストカウンター、何でも屋さんやってるらしい。
受付してる女の子はどう見てもデス・アルマさんw
モンスターの姿から人間の姿になったアルマ達は、人間の依頼を叶えてあげる事にしたのかな?

ザッハ君の依頼は、彼女のトルテちゃんが見たという大蛇の正体を突き止めて、
彼女を安心させてあげたいとの事。このやろー。

ラノベの主人公体質のじゃむさんは流れで依頼を手伝う事になりました。


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モーモー・アルマ・・・
牛型モンスターのモーモーがどういうわけだか人間になってしまった姿……。

可愛いじゃないか…!!!ロリ巨乳ばんざい!
新しく実装される度に俺の心を奪って行くアルマさん達に財布も心もぼろぼろです!!

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悩めるザッハ「着いた。……モーグの空はいつも灰色に淀んでいるなぁ。
あれが全部わたがしだったら……あまりおいしそうに見えないな」


ええっ!?ええええええええっーー!!?
こんなに可愛い娘が隣にいるのにワタガシの事考えちゃうザッハ君に驚きを隠せない・・・。
思わずエロゲの主人公の友人みたいな反応しちゃう!彼女持ちは一味違うな!

そんな事考えてるとモーモーアルマに『近くにいる人から大蛇の事を聞きこみしましょう』と提案される。

え・・・どこに人が・・・


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和服の女性『どうしてこう世の中には幸せそうなカップルばかり……。
爆発しちゃえばいいのに。なんで私は……はぁ……』


な、なんか居た!!

ECOのイベントってムービーとか無いし、カメラワークも変わらないから
たまに新たにNPCが登場しても気づかない事が多かったりするw

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惚れられたっ!!

俺のキャラ女なんですけどねぇ・・・ゆりゆららららゆるゆり大・事・件!
和服の女性こと清姫さまに、流れで大蛇の捜索を手伝ってもらう事になりました。

しかしこの女の子・・・

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可愛らしいアホ毛、
大和撫子感漂う黒髪ロング、
主人公にベタ惚れの主人公大好きっ子、
主人公に近寄る女とリア充に対して嫉妬しまくり、
好き過ぎるが故のヤンデレ属性、
ニーソから溢れ出たむっちりとしたふともも

全てが俺の中でクリティカってる件につきまして!!!!
やっべーわ!
これは次回のくじで何としても1位を当てたい!でも毎回そう思ってる。゜(ノ∀`)°゜。

そんな感じで、俺と清姫、モーモーアルマでゴンドラを調べる事に。

・・・が

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モーモー「清姫さんがアクロバティックな状態で宙づりに!?」
清姫「きゃ~!じゃる様助けて~!」
モーモー「か、かあさん……都会は怖いところだよぉ……!?」


お前ら何があったんだよー!!?w吹いたわww
これに一枚絵とかあったら凄く良いんだけどなw


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清姫とゴンドラの調査を終え、続いてモーモーひとりでゴンドラの調査。
モーモーの悲鳴が聞こえてくるがその間に清姫と話をするじゃむさん。

「寒いよー、高いよー、怖いよーかあさーん……。
んもぉー!うち、ファーイースト帰るー……」


モーモーがいちいち可愛らしいw


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「はぁ、今日は本当に楽しい♪
最近沈みがちだったからこんなに笑ったのは久しぶり。
じゃむ様、本当にありがとう。
迷惑、だったかな…?

……よかったぁ♪
精一杯、楽しんでもらおうと頑張ったんです!
楽しんでいただけて本当に、良かった……。
本当は楽しんでもらえてるかちょっと不安だったんです。
あの……じゃむ様。
……改めて、あなた様の事が好きになっちゃいました」


こんなことまで言われて惚れない奴が居るのだろうか。いや、居ない!


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大蛇についての聞きこみを続ける一行。

冒険者「くっそー、そこの2人もカップルかよ、やってらんねー!」
清姫「え……私とじゃむ様がカップル……♪
うふふ、嬉しい……そう見えるんだ……」


着々と既成事実がつくられていきます…。
女同士なんだけどね……

と、そこにザッハ君の彼女トルテちゃんが合流した。

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駆け寄ってきたトルテがつまづいてバランスを崩しじゃむとぶつかり、重なり合って倒れた!

何か突っ込みきれない/ ,' 3  `ヽーっ


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「じゃむ様……
すでにその方とそんな関係にあったのですか……?
私が、私がいるのに……
わたしが……わたし、が……」



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「信じてたのに……
信じられると思ったのに……」



ここで画面が暗転!

お前が大蛇の正体だということは流石に分かっていたぞ!!

さぁ!姿を現すんだ蛇の化け物め!!




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なんかワロタ。



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そんな感じで二の物語 燐火の蛇姫イベント完了!(端折った…)

簡単に説明するなら、清姫さまは作り話の内容が具現化して出来た存在だったらしい。
だからずっとこの姿で子供の頃の記憶や両親の記憶なんて無い。
みんなが忘れれば消える存在…。
忘れられない為には、作り話と同じように、人に恋し、裏切られ、人々を焼きつくしていくしかない。
『ずっと1人ならば消えた方が良い』と悲しむ清姫に
何でも屋のマスター、デス・アルマは『みんなの心からじゃむの心に存在を移せば…』どうのこうので、
清姫と契りを結び存在消滅は免れた模様。


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「じゃむ様……誰かをただ信じる事が出来る……
裏切られることにおびえず、ただ信じられる事が
こんなに幸せだなんて思ってもいなかった」


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「これを、お持ちください。
私のものと同じお面……。
子供っぽい願掛けだけど少しでも、あなたのそばにいられるように……」


清姫様が可愛くて意地らしくてつらい・・・。
うう・・・。
今回のお話しは中々好みのお話だったなーって思いますね!
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