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【MOON】夜中にひっそり進めたいゲーム。

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・チュウリップのプレイ日記 …(子供の頃購入して大人になってからクリアした)
・ギフトピアのプレイ日記 …(子供の頃クリアして大人になってからもう1周した)
・ちびロボのプレイ日記……(書いてない)(未クリア)

自分がラブデリック系のゲームが好きだと気づいてから、元祖のMOONを調べた時には高額商品過ぎてもうやれないもんだと諦めていたんだが、まさかのSwitchで移植版が発売されたぞ!
PSで発売されたゲームなのに!?そういうこともあるのか…

いや~、ニンテンドーダイレクトでMOONの発売が予告された時のテンションの上がり方は凄かったナァ~
あの時はここまで自分の機嫌を上げれるゲームというものが趣味で良かったと本気で思った…

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赤白ケーブル懐かしい、俺も子供の頃深夜にゲームキューブでマリオサンシャイン遊んで怒られたな。

以下、プレイ日記。


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ストーリー……
竜に食べられた、失われた月を取り返す。
そのために勇者は、数々の冒険をくぐり抜け、最大レベルに上がった。
そして月にある竜の城、そのラスボス、ドラゴンに挑んだ―――が。
「ゲームなんかやめて早く寝なさい」
RPGが大好きな少年(プレイヤー)は、母に叱られてゲームを消した。
しかし、消したはずの画面がなぜか起動し、プレイヤーは吸い込まれてしまう。プレイヤーが落下した場所には、先ほどまで遊んでいたゲームの世界が広がっていた。
 ゲーム上と印象がまったく異なる勇者や、強烈な個性を持った町人たち。彼らにプレイヤーの姿は見えなかったが、唯一、目の見えないおばあちゃんだけが主人公を見つけてくれた。おばあちゃんの孫の服を借り、やっと人に見える姿となったプレイヤーは、「ラブ」を集める旅に出る。
勇者とは違った方法でも、失われた月の光を取り戻すため、光の扉を開くために。



と言うわけで、ゲームの世界に入り込んでしまったじゃる。
アンチRPGだというMOONの世界でもRPGの行動パターンがしみ込んでいる俺は、住人たちの部屋の中を隅から隅まで探ろうとして早速住人に怒られたりしてたよ。

とりあえずじゃるは目の見えないお婆ちゃんの家に住み着く事になった。
この世界にいたジャルは事故で死んでしまったらしい…?ジャル、何者なんだ…。

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始めてみて思ったのは、想像以上にギフトピアとチュウリップの先祖だった……!

ラブを集めて眠ってレベルを上げるのはチュウリップだし、写真を見せてその人物の情報を集めるのもチュウリップだし、
白黒犬のタオはギフトピアだし、レベルを上げないと夜にゲームオーバーになるのもギフトピアだ…!(セーブに戻されるまではなかったが…)

街を散策してたらいきなりゲームオーバーになってびっくりした…
こういうシステムって当時ならMOONの説明書に書いてあったんだろうな…って考えてたら説明書も読みたかった。

そして昔遊んだゲーム達に似すぎててギフトピアとチュウリップとちびロボやり直したくなって来て辛い!あれもこれもやりた~い!

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空に指さして雷落とすってかっこいい魔法使ってるな…。

この世界では住人たちに白い目で見られている勇者、一応世界を救おうとしている(?)のに、頑張りが空回りしてる人間を見ているようで切ない気持ちになるのは、俺自身がまだ勇者側に感情移入しているのかもしれない…。

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まぁ……罪もないモンスターを殺したりタオを殺して経験を得ようと追いかけまわしてるのはよくないけど!
スライム、気絶してるとかじゃなくて本当に死んでるんだなぁ…

そして殺されたモンスターの魂を救済出来るようになったぞ!これが噂のラブをキャッチするということ…!

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[ 2019/10/10 13:54 ] .■Switch MOON(終) | TB(0) | CM(0)

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