【夏ノ鎖】奴隷END R-18

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『自業自得じゃないか』
『何もかもアイツのせいだ!!』

美月の父親に追われる中、これもあれもそれも全部美月のせいだ…!!と謎の責任転嫁をする主人公。
女の子をさらって奴隷化させたいサイコパスにはお似合いの選択肢なのかもしれない…。

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選択肢的に考えて、帰ったら美月に酷い事をするのかなと思いきや……。

なんか僕最近スプラトゥーンするかエロゲするかの2択になりつつある気がします。

以下ネタバレプレイ日記。R-18


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おやじさんに追いかけられてから1週間、バイブを抜いて替えの制服と下着を渡し、生理用ナプキンを使うことを許可し、
暖かい食事を食わせ、お湯を使わせ、トイレも使うことを許可し、気持ちのいいお布団で眠らせることにした。

時にはバイオリンを弾くことも許可した。

……そして、美月の葬式が始まったと嘘の情報を教える主人公。
もう助けが来ることは絶望的だと、従順な奴隷のままでいれば快適な生活を与えてもらえると教え込まれ……

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かわいい包茎ちんぽですね!
美月はすべてを諦めて、奴隷としての自分に順応していく。
主人公もそんな従順な美月に対して、庇護欲がそそられ可愛いと感じるように。

これもひとつの愛の形なのかもしれない……。

この地下室の中が、奴隷の美月と一緒にいる時間以外は全てウソの世界だと考えるようになった主人公は、
今まで怪しいと思われないように庭の手入れを欠かさなかったけれど、初めて向日葵畑を枯らしてしまいました。

――シンジくん?一体これはどういうことなの。
尋ねた母親に、俺は笑顔を見せた。
母親は久しぶりに見る俺の笑顔に、少しだけ戸惑ったあと、ぎこちなく笑い返してきた。
うかがうような母親の目に、俺は安堵の色を見た。

長男と比べて気難しく、何を考えているかわからない次男の数年ぶりの笑顔に、母親はあっさりと騙された。
俺はいくらかの謝罪と言い訳をした。

――夏休みでだらけてサボってしまったよ。ごめんよ、母さん。もうしないから。

それで十分だった。母親は何度かうなずき、ほとんど意味をなさない小言をしばらく繰り返し、そして帰って行った。
愛想とは、社会をだます最高の武器なのだ。それを、俺はこの時に知った。いや、以前から知っていた。
愛想笑いなんてものは、クラスメイト相手に、これまでいくらでもしてきた。
だがこれまでの愛想笑いは、卑屈さの浮かんだ失敗作だった。だが、これからは違う。
これからの俺は、これまでの俺じゃない。この世界は偽なのだから、俺はいくらでも偽れる。笑顔くらい、いくらでも作ってやる。



……それから数年が経ち、美月に相応しい立派な主人であるために、勉強を頑張り、服装や髪形にも気を使って、何度か女子に告白されるまでになったという。

大学生になった主人公は東京にマンションを借りた。

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もちろん奴隷である美月と一緒に……。
憂いを帯びて大人っぽくなった美月、凄く美人さんだ……。

長い地下室暮らしで足は萎えて、ひとりで動くこともままならなくなり、大事にしていたバイオリンも稀にしか弾かなくなったと言うが……。

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原因不明の咳を吐くようになった美月。
きっと美月とのお別れの日も近いんでしょうね……。

そして『美月こそが俺の自信の源だ』『帰ってきたら今日なにがあったか事細かに美月に報告している』と、ここまで美月に依存してる主人公が、お別れの日を迎えたらどうなるか容易に想像できる……。

[ 2016/05/28 03:46 ] ■18禁ゲーム 夏ノ鎖(終) | TB(0) | CM(0)

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