【薄桜鬼 黎明録】原田左之助ルート

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「何様のつもりや、言われたかて……
 うちは、思うたことをそのまま言うただけどす」
「偉いお侍はんなんどしたら、お金や立場を笠に着て威張り散らすようなこと、せんといてください」


芹沢さんにとんでもない口の利き方をした罰として、物を頭にぶつけられた幼い舞妓さん。
商売道具に傷付けるような真似するなんてフィクションだとしても酷いなぁ…。
…って史実の芹沢さんを調べたら実際にも激昂して舞妓さん達の髪の毛を剃り上げたりしてて「ヒェ~~」ってなりました

この舞妓の小鈴ちゃんが気になって仕方ないので・・・

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みんなのおにいさんポジションと思いきや、実は結構手で先に出るタイプの原田さんルートを進みます。

小鈴ちゃんと密接に関わってると書いてあったけど、本当に恋愛色濃厚だったなぁ…

以下プレイ日記。


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「金を貰えば誰とでも寝るクセに!」

芹沢さんに物をぶつけられた舞妓さんを偶然見かけて、追いかけて心配の言葉をかけたものの、
相手からのこちらへの印象は最悪なもので全ての反応が刺々しいゾ…。

その様子にブチギレた龍之助は、思わずこの売女が!…とまでは言ってないけど、関係の無い言葉で小鈴ちゃんを傷つけて、返り討ちに遭ってしまいました…。

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原田さんに何があったか報告して、ブン殴られてから小鈴ちゃんの元へ連れて行かれる龍之介(踏んだりけったりだ)
そこで小鈴ちゃんと再度お話させてもらえるようになりました。

「……うち、京に来てから明け六つより遅う起きたことはあらしまへん。
 ……井吹はんは【芸妓や舞妓は金さえもらえば誰とでも寝る】て言うてはりましたけど……
 うちらは、娼妓とはちゃいます。決して、身は売りまへん」


(そうなんだ…。)

全くそういう知識が無いから知らなかったけど、舞妓さん達って体を売る人たちとは別物なんだなぁ…。
これ以降、原田さんに事ある毎に島原へ連れて行かれて小鈴ちゃんと巡り合せて貰えるようになった龍之介。

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最初は慣れなかった小鈴ちゃんの喋り方も、段々と聞き心地がよくなってきたネ!

小学生男子並みのツンデレを発揮する龍之介と、剥きになっちゃう小鈴ちゃん。
(そしてそれを優しく見守る原田さん…後輩(?)の為に優しすぎるぜ…)
子供の恋愛を見ているようななんともいえない気持ちになる……。

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島原で働いてるのって、訳有りなのかなと思っていたけど、小鈴ちゃんは最初から売られる為に育てられていたと話します。
綺麗なおべべを着せて貰えるより、普通に町娘として過ごしたかったと…。

小鈴ちゃんが仕事の場で、見知らぬ男性に酒を注いでる場面を想像して胸を痛くする龍之介。
それは完全に恋ですね!

芹沢さんも龍之介の気持ちに気づいているみたいだけど、『色町の女に入れ込んでも先は無い』と笑ってる辺り、事実なんだろうけど悲しいよ…!本当に芹沢さんルートがあることが信じられないし想像できない…!w

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嫉妬と、嫉妬してもどうしようもない事で悩む龍之介。
更に小鈴ちゃんの水揚げの日が近づいていると言う情報まで入ってくる…。体は誰にでも売らないけど、結婚相手は選べないんだな…。

同時期、新撰組の掟と恋の間で揺れ動いていた隊士が夜に恋人との密会中に斬られて死亡。
抵抗した素振りが無かったって書いてあったことがすごく気になるんだけど、羅刹に遭遇した瞬間に二人で死のうと覚悟を決めたのか…?単純に抵抗する暇が無かった……?

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悩んだ末に、小鈴ちゃんと逃亡する事を選んだ龍之介。
捕まりかけたものの、原田さんが間に入って妨害をしてくれた…!かっこいい!

龍之助と小鈴ちゃんは二人で遠くまで逃げ切って、貧しいながらも幸せに暮らせたみたいだし…

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千鶴ちゃんと原田さんは幸せそうだしこのルートは良かったな…。千鶴ちゃんの笑顔ほんとすこ。
思えば新撰組のメインキャラの中で羅刹化しないで長く千鶴ちゃんと一緒に居てくれるのは原田さんだけなんだよなぁ。

欝系の話が好きな僕ですが千鶴ちゃんは幸せになって欲しい感が凄い。


【原田左之助 BADEND】
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小鈴ちゃんに対して不誠実に振舞い続けた結果、羅刹が逃げ出した夜も同行しなかった龍之介。

しかし土壇場で思い返して、一目だけでも小鈴ちゃんの無事だけを確認しようと夜、一人だけで屯所を脱走。
夜道で羅刹に遭遇して斬られて倒れるも、後ろから原田さんの声を聞いて、『これで羅刹が小鈴に危害を及ぼすことはないな…』と安心して死んで行くEND

もっと素直になっていれば……。
[ 2015/08/19 03:42 ] ■PSV 薄桜鬼 黎明録(終) | TB(0) | CM(0)

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