【薄桜鬼 黎明録】藤堂平助ルート

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基本的にひとつのゲームを始めたらクリアするまでそればかりになります!!
絶対絶望少女の日記が書き終わり、続いてのゲームは薄桜鬼黎明録

有名な乙女ゲーム「薄桜鬼」の前日譚である黎明録の主人公は男の子。
男の子で男の隊士達とのストーリーを見るんですが、別にラブシーンは無いしBLゲームと言っていいのか…!
乙女ゲームと言っていいのか……!

男の子と恋愛したくて乙女ゲームをプレイしたかったはずなのに、何故男が主人公で特に恋愛もなさそうなゲームを購入してしまったのか……!!

謎は深まるばかりです。

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(芹沢さんが極悪人にしか見えないのに、芹沢ルートがある事が怖い…)

最初の攻略キャラクターは、一番性格が好きな藤堂平助くんからやっていきましょう。

以下、藤堂平助ルートプレイ日記。


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SSLみたいに内容が薄かったら嫌だな…と思っていたけど、さすがに本編の前日譚なだけあってちゃんと書かれているね…!
まだ新撰組と言う名前が付く前の御なじみのキャラクター達の話が見れるんだけど、なんですかこの芹沢さんって乱暴者過ぎやしませんか…(驚愕)

理不尽な事で一般市民の顔が分からなくなるまで殴り続けて、しまいには家に火まで放っててとんでもないゾ…。
流石にこんなやつおらんやろ~~って調べたら元になった人物が居ることに草でした。

最初の薄桜鬼をプレイしたのが結構前なだけあって全然覚えてなかったんですけど、
この時点でもう羅刹化する薬の開発は進めていたんですね。
本編だと悪い面が目立っていたように思えた山南さんも「私自身の命さえも、必要となればためらいはしません」と覚悟決めてて、この頃はまだまだ優しい一面もあって、なんで本編であんなことに・・・って悲しくなりますね・・・!

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最初は芹沢さんの小間使いとして扱われていた龍之助も、どんどん新撰組の闇の部分に巻き込まれていきます。
成り行きで芹沢さんのお世話をするようになって数ヶ月…。

このままの流れだと、行くあても無い龍之助はどうなっちゃうんだろう…。
千鶴ちゃんが来る前にはもう居なかったしな…。

と考えていたら、突然さよならの時がやってきました。
芹沢さんの様子がおかしくなって、新見さんも芹沢さんから離れて数日後。

新見さんの後を追って潜入した平助くんと龍之助……

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ちょっとここのスチルに入る前の流れが「まさかBADENDか!?」ってハラハラさせられたよ!!w
あ^~平助くんかっこいいんじゃ~~

応援が来るまでなんとか持ちこたえて、ボロボロの龍之助を連れ出した平助くん。
芹沢さんがもうすぐ暗殺されること、暗殺されたら一応は芹沢派の龍之助もタダでは済まない事が分かってしまった龍之助は、誰も居ない川辺で平助に刀を構えられ、
『平助があれだけ必死に、自分の立場でできる最大の忠告をしてくれたのに…』と後悔をしつつも、

「お前に斬られるなら、諦めもつくってもんだよな……」と全てを受け入れた様子。

こ、この流れは……!Feifで見たぞ……!!

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龍之助の髪だけを切り取って、龍之助は死んだと言うことで報告すると言う平助。
遺体は川に流した事にするらしいけど、そんなの絶対土方さんたちは察するだろうに……。
自分の立場を危うくしてもそれでも逃がしてくれる平助くんホントイケメンやわぁ…

それから京を離れて、偶然知り合った人とお店を経営することで細々と生活が出来るようになった龍之助。

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数年後、奇跡的に江戸の町で偶然にも平助くんと千鶴ちゃんを見かけるのです。
千鶴ちゃんにボイスがついてる・・・!(感動)

あんなに使用を拒んでいたのに羅刹化した平助くんと、山南さんのことを気にかけている様子を見て、
そういえば本編でこんなシーンがあったかもしれないな…って懐かしく思いました。早く本編のリメイクがやりたい…!

千鶴ちゃんと平助くんの切な過ぎる後日談もあって、なんとも言えない気持ち…。

【藤堂平助 BADEND】
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芹沢さんにけしかけられて、単身で新見さんを殺しに行った龍之助くんのifのストーリー。

殺されると分かっていながら命令してる芹沢さんを見てて、本当に芹沢ルートが不安なんですけど・・・!!
(こんな芹沢さんに龍之助が心酔してる話だったら少し辛い…)

平助達がたどり着いた頃には、死を恐れて自ら羅刹になる薬を飲み干した龍之介の姿がありました。
『部屋の中央に原型を留めていない血と肉の塊になった新見さんの死体から血を啜っていた』…って書かれてる辺り、羅刹と化して即・敵を全員斬り殺してしまったのかな…龍之介強い…。

平助にトドメを刺されて、死ぬ間際に少しの間だけ理性が戻り「死にたくないよ…」と呟く後味が悪いエンディングだった…。


[ 2015/08/01 01:23 ] ■PSV 薄桜鬼 黎明録(終) | TB(0) | CM(0)

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