【オタサーの姫に告られた結果wwwww】1週目終わり。

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SS量が多いとブログ更新が億劫になるよね!!書く事多すぎィ!

とっくにクリアはしているけど、ブログ更新が進まない…。
記憶が曖昧にならないように更新を止めている間は新しいシナリオをプレイしない…。
飽きたわけじゃないからクリア特典の「裏アカウント流出システム」を利用して、1週目と同じルートを巡ってみたんですけど、この機能はやっぱり面白いですねw

でもいい加減オタサーの姫2週目行きたいので更新しましょう。

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「わたし、小さい頃から女の子の友達作るの苦手なんだ。
 いつも仲間外れにされちゃうの……」

「大学に入ってからもやっぱり、友達できなくて…寂しくて…授業もよく休むようになっちゃってたの…」

「誰かとお話したい。好きなものとか、よかったこと、そういう小さな事でいいの……。
 話したり、遊んだり……したかった……」


今日もサークルのメンバーに性的暴行を受けた後、
「私に居場所をくれた此処が好きだから、誰も傷つけたくない」とこの暴行を受け入れる姿勢のみうちゃん。

女の子の友達作るの苦手だったんだぁ……。
って思ったけど、ツイッターの裏アカウント見てる限り、男友達が他の女友達の話しただけでキレるような性格だと女友達出来ないだろうな……。

以下プレイ日記。


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おちんちんがおっきすぎるよぉ…。

事の発端は、みうちゃんと2人で部室に居たら、主人公の親友の野崎君が後ろの席からみうちゃんの髪の毛を摘んで弄くり回り出したことから始まった。
『ある意味、露骨に性的な行為よりもよっぽど衝撃的だった。
 なんというか……とにかく、うまく表現できないほど、全身の不快感と嫌悪感が一気に刺激された。』

そのまま性行為に入る2人をただ見守る主人公。
親友だった人物に対して『今すぐ撲殺したいくらい耳障りな声だ……』と言うくらいに相当ヘイトが上がってますね…。

ずっと見守っていたものの、野崎くんの「やっぱり入れたい」発言にプッツン。

主人公「お前なんか…お前はぁ、お前はなぁ!!」
美憂「ダメッ!!やめて!やめてよッ!!」

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野崎くんとのアナルセックスが終わった後、美憂ちゃんブチギレ。

美憂「わたしのことどう思ってるの!?何がしたいの!?
 もおっ……わたし、メチャクチャだよぉっ……!!
 何考えてるのかぜんぜんわからないよ……!!」


美憂「いつもそうだよっ……さっきだってあんな……約束破って…全部…全部台無しになっちゃうとこだった…」
主人公「何って…美憂こそ何なの!?はっ?なんで僕、怒られてんの?!なんで怒ってんの!?」
美憂「あたりまえでしょ?!ああっ…!やっぱり自分のことじゃない……!!
 主人公くん、そうやっていつも自分のこと気にしてばっかり!!」
主人公「何言ってるんだよ?!何ヒステリー起こしてんの?!さっきから何のこと言ってるんだよ…?!」
美憂「ヒステリーじゃないよっ!逃げようとしないでよ!!
 わかってるでしょう?!わかりたくないだけでしょう?!わかんないフリしないでよぉ……!!」
主人公「はぁ……?!なんなんだよさっきから!!何の話をしてるわけ?お門違いなことで僕に怒鳴んないでくんない?!」
美憂「わたしが他のヒトに触れられるのがイヤなら、どうしてその場で言ってくれないの?!
 どうしていつも、大事なときには何もしてくれないの……!!」

多分、初めてこの2人が思ってる事を包み隠さずに言い合えてるんだけど、論点がズレまくってる……。
無理矢理セックスをして、それ以来登校拒否になる主人公君…。

今まで裏切られていた事を知って、美憂ちゃんの事を痛めつけたくなるのに、
しばらくすると涙が溢れて心ない暴言の数々を後悔……。

恋愛してるなぁ…。

美憂ちゃんの事を考えない為に、遣りこみが出来るゲームを購入しに秋葉へ向かった主人公……。

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偶然にも、秋葉で"パレード"していたサークルメンバーに出くわしてしまう…。

周りの人に見られないよう、サークルメンバーで囲って裸の姫が見えないようにしながら移動している模様。
そんな事してたらいつかはバレるもので・・・
警察に通報されて、メンバーに放置されて茫然自失の美憂ちゃんを近くの店に連れ込んだ主人公。

【美憂の態度も、僕の怒りを加速させる。
 僕がこんなに怒っているのに、どうしてわからないんだろう!!
 今すぐ謝罪すべきだろう?!
 そして……それから……それから……!!

 それから……どうするんだろう。
 どうすれば僕は、美憂のことを許せるんだろう。
 僕のこの怒りは、どこへ向かおうとしているんだろう。
 僕は……どうすれば、満足するんだろう。
 美憂は……どうしたら……。
 僕のことだけ……見てくれるんだろう……?】


うんうん、僕も前に他人に怒っていたときにそれに近い感情を抱いた事があるから良く分かるなぁ。
こういうのはとりあえず時間を置いておくべきだよ!

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激怒した主人公は美憂ちゃんの尻を叩いて家畜の真似をさせて、
ペットボトルを無理矢理尻に突っ込みます……。こういうプレイもあるのか…!

美憂ちゃんは「私はゴミ箱じゃないよぉ!」って悦んでいたけど…。
エッチスイッチが入ると、どんなに嫌いな人相手でも悦んじゃう美憂ちゃんに何ともいえない……。

そのまま力尽きた美憂ちゃんを見て、『また美憂が目を覚ます事を祈る』『何も考えられなかった』的な選択肢が出るんですけど、
今までずっと美憂ちゃんのことを信じ続ける選択肢を選び続けていたんですけど、
美憂ちゃんの我侭っぷりに僕も力尽きて『何も考えられなかった』を選択。





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美憂「……わたし、主人公くんだけいれば……なにもいらない」
美憂「わたし、イヤな女だよね」
美憂「あれだけヒドイこと言ったのに……今、こうして2人で話したいなんて、主人公くんのこと呼びつけて……」

結局、救急車を呼んだ主人公くんは図らずも美憂ちゃんの命の恩人になり(命の危機に追い込んだのは主人公では…!?)、
病院で2人っきりのラブラブ空間です。

これはまさかハッピーエンドなのか…!?

美憂「……わたしね、怖かったの。誰かと深く関わるの……。
 拒絶されたくないの。ただ可愛いねって言ってもらえたらそれでいいの」
美憂「でも、それが長続きしないのはわかってる……わたし、他の女の子からも嫌われてる。
 優しくしてくれるのは、男の人だけ……」

美憂「……怖かったの。好きとか、可愛いとかキレイとか言われて、言い寄られて……
 それを否定したら、じゃあお前は可愛くない、嫌いだ、って……言われたらって」
美憂「だから、誰にでもいい顔して……結果、みんな呆れちゃったね……えへへっ。
 美憂ひとりぼっち!いえーい!……わかってたの、こうなることは」

美憂「いつかは……みんなわたしをちやほやしてくれなくなる。
 飽きてどっか行っちゃう、そんなのわかってた……なのに……。
 わかってたはずなのに……」

ここまで独白して、主人公くんはそんな美憂ちゃんを受け入れて……。
抱きしめていたら股間が元気になってきちゃいました。アッ……。

美憂「……主人公くんは……エッチできればうれしいんだよね」
主人公「え……う、うん、そりゃあ……」
美憂「ううん……ごめんね、変なこと言って……うん、それでもいいの……それで……いいの」

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……美憂が発した言葉の意味は、僕には理解できなかった。

反対に美憂にも、僕の言葉など届いていなかった。
僕らは互いに……もしかすると初めから。
相手のことなど、見ていなかった。
その末に待ち受ける絶望など……なおのこと。


これはハッピーエンド……なのか……!?

一応このゲームにはハッピーエンドがあるって情報が入ってたけど、
これがBADなのかハッピーなのか分からない……。

【ツイッター】
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