【オタサーの姫に告られた結果wwwww】みさくらなんこつだ。

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このハートの出方がみさくらなんこつぅぅうぅぅううって感じで良いですね!

…と言うわけで、見事に美憂ちゃんの策略通り、お部屋にお呼ばれして結ばれた主人公君。
処女ぶって痛がる振りとかするかなぁと思いきや、普通に受け入れてましたね。

主人公君もその事が気になって、「経験したことがあるの?」と事が終わった後に聞いていました。

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『凄く前に、好きじゃない人に無理矢理された事があって……。』

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「ないしょね。わたし、明るい子でいたいから……ね?
 あははっ、どうしてこんなこと、主人公くんに話しちゃったんだろ……やっぱり、主人公くんは不思議だなぁ」


わぁ…!既に公式HPのキャラ紹介で嘘つきとか姫のマイナス情報が盛りだくさん入ってるから
これも全部、「処女性」を失わせない為「私可哀想」アピールを兼ね備えたウソなんだろうなって思ってしまう…!!

『……彼女は、きっと誰にも言った事のないだろう悲しい過去を、
 僕にだけ吐露してくれたのか。』

更に秘密の共有で更に仲良し効果も含まれているッ…!

以下プレイ日記。


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その日の件があって以来、美憂の事は俺が守らなきゃ…と強い使命感が生まれた主人公君。

今までただイライラしながら見ていた姫と取り巻きのやり取りも、
姫の小さな動きに対して「大丈夫かな?」と心配するように。

姫には「サークルではいつも通りにしていようね」と言われていたものの、みんなの前で姫を連れ出し、中庭でデートに誘ってみます。
この行動に姫はみんなに誤解されちゃうよ…と少し困ってるようだ…。
そりゃ、みんなに付き合ってるとかバレたら取り巻きが減るだろうし、他の彼氏達にもバレちゃうもんな……。

美憂「あ……わたし、今日はこれからバイトなの」
主人公「えっ?バイト?」
美憂「言ってなかったっけ?私、バイトしてるんだ。
 出てる日数は少ないけど……今日は出勤だから」

エッチが終わってから突然素っ気無くなる美憂ちゃん…。

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そして、今まで参加してなかったサークルメンバーとの飲み会に、姫を守る為に出席する騎士……いや主人公君!
姫がトイレに行った隙に、酔いが回った先輩の口から衝撃の言葉が……。

「あの子正面から好きだよね。バックとかも試したけど、正常位でやったときの方が声がデカイの」

コイツ!美憂ちゃんの秘密をみんながいる場所で!!!!
自分の彼女の酷い悪口を目の前で言われて、さすがにキレる主人公君。

主人公「さっきから根も葉もないこと言って……陰口はやめてください!!」

辻先輩「あ、主人公、もしかしてお預けくらってる?今度ね~とか言って、デートの約束流されてる?」
平沢「いや……ミユミユに、そんなつもりはないんじゃ……」
辻先輩「あからさまにがっついてる男をジラすのが楽しいんだろうな~」
平沢「えええ……そんな、でも……えぇーー…」

激高する主人公くんを止めに入った親友の野崎くんを勢い余って殴ってしまった主人公に、野崎くんも激怒。
オタクが飲み会でこんなに暴れるの怖すぎィ…!

『こんな風に、人に怒鳴りつけたのなんて初めてだ。
 ……そこまで情熱的になれるものが、なかった。
野崎が僕の襟元を掴んで怒鳴り散らす。
ああ、そういえば長いこと友人だった野崎のこんな姿も初めて見た。
僕は今まで、とんでもなく狭い世界で生きていた。
それを美憂が変えてくれたのだ』


完全に主人公くんの世界が美憂ちゃん中心で回っている……。

此処まで誰かに夢中になれたら心酔できたら幸せだろうな…。

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トイレから帰ってきた美憂ちゃんもコレには困惑。

主人公「こいつら、美憂に向かって失礼なこと……!!」
『……辻や平沢が言っていたことを、しっかりと伝える事はできなかった。
 だって……ああ、だって。
 この不安に潤んだ瞳を前に、あんな下品なことが言えるものか』

美憂「えっ?わたし、気にしないよ?
 主人公くん、怒鳴るのやめてよぉ……そういうの……見たくないよぉ……」


主人公くんもこういう所だけ見ると純粋に美憂ちゃんの事を心配してるんだよなぁ…。
そして飲み会の場で自分が居なくなった途端陰口言われても、「気にしない」と言える美憂ちゃんは強いね!

まぁ、そこで話を掘り下げると事実を喋らなくちゃいけなくなるから、流す事しか出来ないのかもしれないけど……。

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「キミはこっちにおりいな。怖いよね、男同士の喧嘩とかさ」

ずっと騒ぎを聞いていた名無しのイケメンに姫を連れ去られ、騒ぎ収束。
姫が怖がってこちら側に戻って来れないのでは?と主人公は考えていたけど、帰り際に酔っ払った姫とイケメンを発見…

怖がるどころか、「酔っちゃっただけぇ…エヘヘ……。あん、もっと…もっと、ギューッてしてぇ!」とイケメンに懐きまくる姫。

「オタ研の連中もこーやってたぶらかしてたわけだ?」
「美憂チャンは悪い子だな、女慣れしてないオタク共を侍らせて言いなりにしてたんだ?」


イケメンとオタクの手なずけ方を話してる姫は楽しそうで、見てるこっちも楽しくなりました。(KONAMI)

それを聞いてしまったオタク達は、意気消沈する主人公の後ろで
「辻さん、悔しくねぇのかよっ!いいように遊ばれて、俺……もう、女嫌いになりそうだよぉ……」
「そこそこいい思いはしたし?」
「もっと、こう、人間の心的な、そういう問題じゃないですか!倫理的な、道徳的なこと!!」

…なんて、復讐に燃え上がっていた……。

『なぜ、こいつらは美憂のことを信じられないんだろう。
優しくて、繊細で、でもちょっと脆くて……僕が支えないと危なっかしくて見ていられない……そんな女の子。
こいつらみたいに簡単に、美憂のことを悪者扱い出来るのなら、僕だって……。
……いや、違う。僕は、信じなくちゃ。僕だけは、信じてあげなくちゃ』

それでも美憂ちゃんのことを信じ続ける主人公。良いですね。
数日後、3人のオタクが美憂ちゃんへの復讐の為にある作戦を決行しました。

此処で選択肢が出て、「美憂ちゃんを信じる」「会って問いただす」のか別れましたね。

ダンガンロンパ2では七海ちゃんが、

「仲間を信じる」なんて言葉をよく聞くけど、「疑う」を放棄した「信じる」なんて嘘でしかない。
そんなものは、ただの「盲信」でしかない……疑うを超えたところに「本当の信じる」があるんだよ。


……と言ってましたが……

ここは一心不乱に美憂ちゃんを盲信しようと思います。

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3人のオタクの魔の手で、縛り付けられて変態行為を行わされる美憂ちゃん。
その写真も撮られて、誰かに告げ口も出来なく……。

主人公は美憂ちゃんが自分に助けを求めれば助けに行く気だったけれど、
美憂ちゃんは、というよりみんな、主人公なんて居ないモノのように振る舞っていた…。辛い…。

最後に2人きりで取り残された主人公は、欲望のままに美憂ちゃんの初めてだというお尻をぱこぱこ。

僕はあんまりアナルセックス興味無いんだけどこのゲームはお尻拡張多いみたいですねー。

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『やり返したりしたら…悲しいことの繰り返しになっちゃう……』

このままじゃダメだ!なんとかしなくちゃ!と意気込む主人公を宥める美憂ちゃん。
恋人としては辞めさせたいけど、美憂ちゃんの気持ちが一番大事だから……と手を出さない事に決めたみたいです。

言葉の通りだったら、美憂ちゃんは本当に優しい良い子なんですけどね…。続きます。

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