【サノバウィッチ】椎葉紬ルート。R-18

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サノバウィッチ、椎葉紬ルートクリアしました。

攻略キャラの中ではパッと見一番興味無かった子だけど、
次は魔女の子を攻略したかったし、メインキャラは最後に取っておきたい気がしたので椎葉さんを選択。

同い年キャラなのに小柄だしガバガバな男装してるし、守ってあげたいタイプのキャラとか弱々しいキャラはあんまり好まないなぁと思ってたけど、椎葉さんには良い意味で驚かされました…!!

「あっ、保科君、ちゃろー」
柊史「ちゃろー、椎葉さん」
…しかし、ちゃろーの拡散性はヤバイ。
いつの間にか、オレまで違和感なく使っている。


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「ちょっと、センパイは勝手に使わないでくださいよ」

2週目プレイの良い所は、別時間軸でイチャラブ展開を繰り広げたヒロインと普通に接してる事に、何とも言えない感情を抱けるところですね…。
僕はめぐるちゃんはこれぐらいの塩対応のが好きです><

以下ネタバレプレイ日記。 R-18



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共通ルートで話していた通り、女の子っぽい格好をすると嘔吐してしまう椎葉さん。
でも女の子っぽい行動をしても気持ち悪くなるらしい……。

えっ それじゃあセックスとか出来るのかな…。

ギャラリーではセックスシーン普通にあったから大丈夫だとは思うけど、そこら辺どうなるんだろう…。

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紬ちゃんと仲良くしていくということは、紬ちゃんのアルプのアカギさんも話しに頻繁に絡んでくるという事。

このゲームで一番のロリ声の持ち主アカギさん。
ツンデレキャラにものじゃロリにも興味は無いけど声がロリロリしくて好きです…!

寧々さんのアルプの相馬さんは大人のお姐さんで、魔女の寧々さんを優しく見守ったり導いたりしているように見えるけど、

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『椎葉さんに至ってはもう、やたらと恐縮している。
 職員室に呼び出された我が子を見る、母親のようだった。』


魔女の椎葉さんとアルプのアカギの関係は、椎葉さんの方がお母さんしてるみたいだ…。
魔女とアルプの関係にも色々あるんですねー。面白いですw

そして、めぐるルートでは明かされなかった、椎葉さんの魔女になった理由を教えてもらうんだけど……
事前に友人に教えてもらったとおり本当にくだらない理由で…
この時、椎葉さんルートを楽しめるかちょっと心配しました……(杞憂に終わりましたけど)

椎葉さんがひみつを話してくれた御礼に、主人公も自身の秘密を暴露。

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それを聞いた椎葉さんは、

『今まで何度も、知らない間に保科君を気持ち悪くさせてたのかな?』
『一度も無いなんて嘘だよ、ワタシだって嫌な事考えるもん』
『友達がワタシの知らない間に傷ついてるなんて、絶対嫌なんだからね』


自分の事みたいに…
自分の事以上に主人公の事心配してて感動した……!

幼くて小柄な見た目と違って、椎葉さんからまさかのバブみを感じるぞ……。

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……ッ!!

間違いなくサノバウィッチのバブみ枠は椎葉紬さんだ……っ!!!!

絶対に戸隠センパイがバブみ枠だと思ったのに、このままでは戸隠センパイはただのえっちなお姉さん枠になっちゃう…!

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ブラック寧々さん怖いです><;;





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紆余曲折を経て、無事に恋人関係になれた主人公と紬ちゃん。
椎葉さんが女の子の格好になれるように、代償を肩代わりした主人公……。

めぐるちゃんの時は数日間プラトニックな関係を結んでたけど、
紬ちゃんとは即ハメボンバーでしたね… 
魔女の契約の関係でイチャラブできるタイミングが限られてるから仕方ないか…!?

そしてこれからも、椎葉さんがたまに女の子の格好や行動をしても大丈夫になれるように、
アカギと契約した主人公は……

めぐる「じゃあ、今日のところはこれでオカ研メンバー勢揃いってことですね」
 「え?……う、うん」

契約の代償として、自身はぬいぐるみに変身し、
魔女やアルプ以外の記憶から最初から居なかったものとして扱われることに。


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椎葉さんの為にしたこととはいえ椎葉さん激おこです。

 「ダメだよっ、反省するまでうちへ帰って来ないで!ご飯も抜きだからねっ!」
アカギ「そ…そんなっ!あんまりなのじゃっ、紬!紬ぃ~!」

言ってることは、お母さんみたいだ。
でも、まるで真っ赤な鬼のようになっているのだ。
こ、怖い……普段、絶対怒らない人だけに、恐ろしかった。


激おこ状態の椎葉さんは、普段の弱々しい声とは真逆の声で、ボクの好感度急上昇でしたw
完全に肝っ玉お母さん状態だ…w

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主人公の存在がなかった事になってから、あんなに元気だった主人公の父親は心に穴が空いた状態になり、
それに付け入って人間の心をボロボロにする第三の存在が居ることが明らかに。

此処に来てまさかの新キャラが登場するのかと思ったけど、

アカギの「魔女でもアルプでもない」って言葉で察しました…!

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『今度は逃さない。なぜか、使命感のようなものまで沸いて来る。
 次から次へ弱い者を狙う事に、怒りさえ感じていた。』


どんどん人間に近づいていくアカギさん…!胸熱…!!

犯人を捕まえる為に、自身が囮になる事で犯人をおびき寄せる作戦に出た主人公は、
タイミングよくぬいぐるみに戻って犯人に連れ去られてしまいます。

その時、いろんな人の想いが流れ込んでくる…

アカギ「どうして?どうして、返事をしてくれぬ?」
アカギ「あっちは、毎日窓をつついているというのに、どうして、何も答えてくれぬのじゃ……」
父親「どうして、どうして頑張れたんだ……大切な人を失った後も、どうして……」
クラスメイト「一番の友達なのに、どうして?どうして、なにもしてあげられないの」



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伊達に長生きしているわけなく、ひらりひらりと敵の攻撃を避けるアカギと、
犯人を仕留める為に奮闘する椎葉さん。

ここは全部文章だったけど白熱具合が伝わってきて凄かったよ!

アカギ「次はどこの誰が被害に遭うかわからんのだからな」
主人公「お前、さっきは敵わないって……」

『そのとき、気づいてしまった。
 アカギが透明な目をしていることに、気づいてしまったのだ。』


今まで効率を優先して動いているように見えたアカギの、一世一代の自己犠牲が感動的過ぎた…っ!!





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これにて椎葉紬ちゃんルート終了です。

第一印象と全然ちがくて本当に面白かったです。
椎葉さんとアカギの関係性が良い…っ!


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