【WiiU】僕には兄が居る。

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僕には一回り歳の離れた兄が居ます。
兄貴は確実に僕がゲームを好きになった原因のひとつで、小学校高学年だった兄貴が保育園児の僕にポケットモンスター赤をやらせたのが、僕の初めてプレイしたゲームの記憶。
(ずっとポケモンセンターの壁に↑ボタン入力してていつまで経ってもポケセンに入れず、
 兄貴に怒られて泣いた事もセットで記憶してる)

キレ易くてすぐ殴ったり蹴ったりしてくる兄貴で
当時よくボクシング遊びに誘われてたんだけど、か弱く一回り年下な僕に兄貴と良い勝負ができるわけもなく、いつも数分後には大泣きさせられて、兄貴はそんな僕に「あーあ、弟だったら良かったのに」と毎回言っていた。

それでも何故かお兄ちゃんっこだった僕は嫌いになれなくて兄貴と唯一普通に遊べるゲームを好きになったんだよね。
兄貴と仲良く遊べるから一緒にポケモンをしたし、はじめの一歩の格ゲーをしたし、スマブラをしたし、マリカーをしたんだ。
特に兄貴が気に入ったのがスマッシュブラザーズDX。
共働きの両親が帰ってくるまで対戦ゲームをして、ご飯を食べ終わったらまた対戦ゲームをして……。

一回り歳の離れた兄と毎日こんな風にゲームをしていたら、気づいたらクラスメイトの中で一番ゲームが上手になっていた。

同い年の友人とチーム戦で3vs1でも圧勝出来る自分。
ゲームだったら、小学生なのに大学生の兄貴を唯一ボコボコに出来る自分。

そんな風に、ゲームに自信ニキのまま大人になった僕は……。

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じゃる「は!?このクソゲー絶対売り飛ばすからな!!!!!!」(俺が買ったゲームじゃない)

ゲームでマジギレする大人へと進化していた……。

スプラトゥーンで「わーいわーいバケツ手に入れたー(バッシャバッシャ)」と戦場にペンキをぶっかけ回していたら、
上からチャージャー、目の前にはシューターで袋のねずみとされて無様に殺され、完全にストレスがマッハ。

じゃる「……」(野良でボコボコにされて10分近く無言)
かわち「落ち込み過ぎでしょ!?大丈夫ですから!初めてだから仕方ないですよ!!」

現在絶賛スプラトゥーンの修行中……。
因みに昔はあんなにお兄ちゃんっこだったのに今は兄貴の事割りと嫌いです

以下零のプレイ日記。
[ 2015/08/26 19:10 ] ■WiiU | TB(0) | CM(0)